大石賢吾。政治資金を自身の収支報告書と後援会の収支報告書に二重計上。給与減額案が可決される。
2025.9.13、政治資金規正法違反(虚偽記入)の疑いなどで告発されたが、嫌疑不十分として不起訴とされる。
2025.12.23、長崎検察審査会は不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がないとして、「不起訴相当」と議決した。
| 報道内容 | 政治資金を自身の収支報告書と後援会の収支報告書に二重計上 |
| 選挙区 | 長崎県知事 |
| 結果 | 給与減額案が可決される |

ニュースや不祥事で話題になった政治家の、その後の当落を追う
大石賢吾。政治資金を自身の収支報告書と後援会の収支報告書に二重計上。給与減額案が可決される。
2025.9.13、政治資金規正法違反(虚偽記入)の疑いなどで告発されたが、嫌疑不十分として不起訴とされる。
2025.12.23、長崎検察審査会は不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がないとして、「不起訴相当」と議決した。
| 報道内容 | 政治資金を自身の収支報告書と後援会の収支報告書に二重計上 |
| 選挙区 | 長崎県知事 |
| 結果 | 給与減額案が可決される |

上畠宣弘(うえはたのりひろ)、神戸市市議会議員。3000万円を超える政治資金の内、何に使ったのか分かるのは8万円だけ。3000万円が支出先が不明の使途不明金になっている。
| 報道内容 | 3000万円を超える政治資金の支出先が不明。 |
| 選挙区 | 兵庫県神戸市市議会議員 |
| 選挙当落 |

逢沢一郎(あいざわいちろう)、衆議院議員。自民党所属。政治資金からスナックでの費用を支出していたことが判明。
| 報道内容 | 政治資金からスナックでの費用を支出していたことが判明 |
| 選挙区 | 衆議院、岡山県第1区 |
| 選挙当落 |

山野井拓也、高岡市市議会議員。支持者に党費を私費で返金していた。
| 報道内容 | 支持者に党費を私費で返金していた。 |
| 選挙区 | 富山県高岡市市議会 |
| 選挙当落 |

山崎一輝(やまざき一輝)、東京都議会議員。自民党会派所属。
観劇の会費として集めたお金を政治資金収支報告書に記載していなかった。
| 報道内容 | 観劇の会費として集めたお金を政治資金収支報告書に不記載 |
| 選挙区 | 江東区 |

パーティー券販売収入16万円を中抜きして政治資金報告書に記載していなかった。無所属して出馬。
| 報道内容 | 裏金問題 |
| 選挙区 | 江東区 |
| 出馬選挙区 | 江東区 |
| 選挙日 | 令和7年6月22日 |
| 選挙当落 | 当選 |
| 前回選挙得票数/率 | 31,812票 | 17.7% |
| 都議補選 | 75,654票(落選) | 32.2% |
| 今回選挙得票数/率 | 26,268票(5,544票↓) | 12.9%(4.8%↓) |


国光文乃(くにみつあやの)、衆議院議員。外務副大臣。自民党所属。「役人時代に10分の持ち時間で50問くらい聞かれ、それで辞めた女性官僚がたくさいる」と事実と異なることをXで投稿。
| 報道内容 | 「役人時代に10分の持ち時間で50問くらい聞かれ、それで辞めた女性官僚がたくさいる」とXで投稿。 |
| 選挙区 | 衆議院議員、茨城6区、北関東ブロック |
| 結果 | 厳重注意 |

新井富美子、福岡県県議会議員。立憲民主党所属。政治資金収支報告書を期限内に提出せず。
| 報道内容 | 政治資金収支報告書を期限内に提出せず |
| 選挙区 | 福岡県県議会議員 |
| 結果 | 党員資格停止処分 |

城井崇(きいたかし)、衆議院議員。立憲民主党所属。政治資金収支報告書を期限内に提出せず。
| 報道内容 | 政治資金収支報告書を期限内に提出せず |
| 選挙区 | 衆議院、福岡県第10区。 |
| 結果 |

川崎秀人(川崎ひでと)、衆議院議員。首相補佐官。自民党所属。寄付金50万円を政治資金収支報告書に記載していなかった。
| 報道内容 | 政治資金収支報告書に不記載 |
| 選挙区 | 衆議院、三重県第2区。比例東海ブロック |
| 結果 | 訂正した |

松島みどり、衆議院議員。首相補佐官。自民党所属。寄付金30万円を政治資金収支報告書に記載していなかった。
| 報道内容 | 政治資金収支報告書に不記載 |
| 選挙区 | 衆議院、東京都第14区 |
| 結果 | 訂正した |
