瀬野憲一(せのけんいち)、守口市市長。大阪維新の会所属。市職員が、スポーツ協会に補助金などで便宜を図ったという疑惑を追及したところ、報復で突然の異動。パワハラ人事問題に発展。
2026.3.19、市議会の百条委員会は、市長の行為をパワハラと認定する。
| 報道内容 | 報復で突然の異動というパワハラ人事問題 |
| 選挙区 | 大阪府守口市市長 |
| 結果 |

ニュースや不祥事で話題になった政治家の、その後の当落を追う
瀬野憲一(せのけんいち)、守口市市長。大阪維新の会所属。市職員が、スポーツ協会に補助金などで便宜を図ったという疑惑を追及したところ、報復で突然の異動。パワハラ人事問題に発展。
2026.3.19、市議会の百条委員会は、市長の行為をパワハラと認定する。
| 報道内容 | 報復で突然の異動というパワハラ人事問題 |
| 選挙区 | 大阪府守口市市長 |
| 結果 |

松本洋平(まつもとようへい)、衆議院議員。文部科学大臣。自民党所属。不倫の関係に陥っていたことが判明した。
2026.3.16、相手女性から議員会館の不適切行為に及んだと暴露され、当初の説明が虚偽答弁だったのではないかとの疑惑が向けられる。参議院文教科学委員会は同日の開催を見送った。
| 報道内容 | 不倫 |
| 選挙区 | 衆議院、東京都第19区 |
| 結果 | 大臣続行 |


れいわ新選組。所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行があると証言される。
| 報道内容 | 所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行があると証言される。 |
| 結果 |




亀岡偉民(かめおかよしたみ)。福島1区から比例東北ブロック。裏金問題。選挙日、(2024年)令和6年10月27日。
2025.10、選挙区内の有権者に現金を配ったとして、公職選挙法違反(寄付の禁止)で起訴され、初公判が行われた。
2026.3.17、公判が開かれる。メセナ協議会の資金も管理していた秘書の女性の証人尋問が行われ、女性は「現金はメセナ協議会の独自資金で、事務所や亀岡被告のプライベートの金ではない」と述べる。
| 報道内容 | 裏金問題 |
| 前選挙区 | 福島1区から比例東北ブロック |
| 出馬選挙区 | 福島1区 |
| 選挙日 | 令和6年10月27日 |
| 自民党認定・比例 | 公認・重複なし |
| 選挙当落 | 落選 |
| 区割り変更 | あり |
| 前回選挙得票率 | 48.85% |
| 今回選挙得票率 | 40.4%(8.45%↓) |

益田英主(ますだひでゆき)、入間市市議会議員。居住実態がないとして、当選無効になった。
2026.3.17、東京高裁に提訴していたが、13日に提訴を棄却する通知が届いたという。辞職願を同日に提出し、許可された。
| 報道内容 | 居住実態がないとして、当選無効 |
| 選挙区 | 埼玉県入間市市議会議員 |
| 結果 | 当選無効 |

日本維新の会。選挙演説をする様子を含む動画を有料広告としてユーチューブで配信していた。公職選挙法では有料ネット広告を選挙運動として配信することを禁じている。
2026.3、国政選挙の党公認候補者らに、選挙運動用自動車を有償で貸し出し、候補者を介して県から支出されたレンタル料を受領していた。
| 報道内容 | 選挙演説をする様子を含む動画を有料広告としてユーチューブで配信 |
| 報道内容 | 国政選挙の党公認候補者らに、選挙運動用自動車を有償で貸し出し、候補者を介して県から支出されたレンタル料を受領 |
| 結果 |


高市早苗(たかいちさなえ)、衆議院議員。総理大臣。自民党所属。自身が代表を務める自民党の政党支部が、政治資金規正法で定められた上限を超える金額の寄付を受けていたことが判明。
2025.12.4、大学教授が政治資金規正法違反容疑の告発状を奈良地裁に送付。
2026.1.8、自身が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部から高額の寄付を受けていたことが判明。国会答弁は実態と乖離。
2026.1.29、旧統一教会の関係団体、関係者にパーティー券を購入してもらっていた疑いがある。首相は教団との金銭のやりとりをこれまで否定していた。
2026.2.3、総選挙直前に国と契約関係がある企業から企業献金を受け取っていた。
2026.2.4、過去に統一教会側に挨拶状を送っていた。
2026.2.25、自民党の衆議院議員に当選祝いとして、自民党奈良県第2支部からなのに、自分の名でカタログギフトを配布。
2026.3、所得税の寄付金控除の対象とならない政治資金パーティー券購入者に、控除のための書類を発行していた疑い。
| 報道内容 | 政治資金規正法で定められた上限を超える金額の寄付を受けていた。 |
| 報道内容 | 自民党奈良県第2選挙区支部から高額の寄付を受けていた。 |
| 報道内容 | 旧統一教会の関係団体、関係者にパーティー券を購入してもらっていた疑い。 |
| 報道内容 | 総選挙直前に国と契約関係がある企業から企業献金を受け取っていた。 |
| 報道内容 | 過去に統一教会側に挨拶状を送っていた。 |
| 報道内容 | 自民党の衆議院議員に当選祝いとして自民党奈良県第2支部からカタログギフトを配布。 |
| 報道内容 | 所得税の寄付金控除の対象とならない政治資金パーティー券購入者に、控除のための書類を発行していた疑い。 |
| 選挙区 | 衆議院、奈良県第2区 |






光本圭佑(みつもとけいすけ)、尼崎市市議会議員。政務活動費250万円を着服したとして、起訴される。
2026.3.16、初公判が神戸地裁で始まり、光本被告は起訴内容を否認し、無罪を主張。
| 報道内容 | 政務活動費着服 |
| 選挙区 | 兵庫県尼崎市市議会議員 |
| 選挙日 | 議員辞職 |

山下晴夫(やましたはるお)、九度山町町議会議員。町職員へのパワハラの疑いがあると議長辞職勧告決議がされる。
2026.3.17、議長辞職願を提出し、町議会本会議で認められた。
| 報道内容 | 町職員へのパワハラの疑いがあると議長辞職勧告決議 |
| 選挙区 | 和歌山県九度山町町議会議員 |
| 結果 | 議長辞職 |

馳浩(はせひろし)、石川県知事。裏金問題。
2026.1.13、不起訴相当と検察審査会に議決される。
2026.3.8、石川県知事選挙で落選する。
| 報道内容 | 裏金問題 |
| 前選挙区 | 石川県知事 |
| 選挙当落 | 落選 |
