成松由紀夫(なりまつゆきお)、八代市市議会議員。市役所内で職員に物品を販売していた。市政治倫理審査会は、市政治倫理条例に違反すると結論つけた。
2026.4.17、市庁舎の本体工事増額の件で、事業に携わった市職員から「成松市議の関与があった。」という趣旨で証言される。
| 報道内容 | 市役所内で職員に物品を販売していた。 |
| 選挙区 | 熊本県八代市市議会議員 |
| 結果 |


ニュースや不祥事で話題になった政治家の、その後の当落を追う
成松由紀夫(なりまつゆきお)、八代市市議会議員。市役所内で職員に物品を販売していた。市政治倫理審査会は、市政治倫理条例に違反すると結論つけた。
2026.4.17、市庁舎の本体工事増額の件で、事業に携わった市職員から「成松市議の関与があった。」という趣旨で証言される。
| 報道内容 | 市役所内で職員に物品を販売していた。 |
| 選挙区 | 熊本県八代市市議会議員 |
| 結果 |


程岡庸(ほどおかよう)土佐清水市長、永野裕夫(ながのひろお)市議会議員。電気設備工事をめぐり談合。便宜を図った疑いで逮捕される。
2025.12.3、官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害罪で起訴された。
2025.12.4、程岡庸市長は、1日付で辞職した。
2025.12.11、永野裕夫市議会議員の辞職が許可された。
2026.4.16、検察は、程岡庸元市長に懲役2年、永野裕夫元市議会議員に懲役1年10か月を求刑した。判決は6月3日に言い渡される予定。
| 報道内容 | 電気設備工事をめぐり談合。便宜を図った疑いで逮捕。 |
| 選挙区 | 高知県土佐清水市市長、市議会議員 |
| 結果 | 辞職 |

赤羽直一(あかばなおいち)、取手市市議会議員。本会議中にこっそりスマートフォンでゲームをしていた。
| 報道内容 | 本会議中にスマートフォンでゲームをしていた。 |
| 選挙区 | 茨城県取手市市議会議員 |
| 結果 |

高橋敏明(たかはしとしあき)、西条市市長。市役所内での協議中に職員を罵倒したことが、パワハラと認定される。
2026.3.26、市議会で不信任決議案が可決される。決議を受け、失職して市長選に再度出馬する意向を示す。
2026.3.29、市長職を失職する。
2026.3.31、5月17日、投票が決まる。
2026.4.13、西条市長選挙に出馬を表明する。
| 報道内容 | 市役所内での協議中に職員を罵倒したことが、パワハラと認定される。 |
| 選挙区 | 愛媛県西条市市長 |
| 結果 |

松尾佳昭(まつおよしあき)、有田町町長。出張した際の宴席で接客した女性に、セクハラをしていた。
2025.12.27、任期満了までは勤め上げると辞意を撤回。
2026.4.12、有田町町長選挙に立候補し、落選する。
| 報道内容 | 出張した際の宴席で接客した女性に、セクハラ |
| 選挙区 | 佐賀県有田町町長 |
| 結果 | 落選 |

武隈義一(たけくまよしかず)、黒部市市長。市の管理職55%がパワハラと感じる行為を受けたと回答し、第三者委員会が設置される。
2026.4.3、第1回政治倫理審査会において、参考人は武隈氏から強い口調で何か言われたことがあったかとの質問に対し「幾度もあった」と述べた。
2026.4.7、黒部市長選挙に立候補する。
2026.4.12、黒部市市長選挙で落選する。
| 報道内容 | 市の管理職55%がパワハラと感じる行為を受けたと回答し、第三者委員会が設置される |
| 選挙区 | 富山県黒部市市長 |
| 結果 | 落選 |

菅野大志(かんのだいし)、西川町町長。町職員へのパワハラ疑惑が報じられた。その後、第三者委員会を設置し、実態を調査。
2026.2、臨時議会で、これまでの調査をまとめた報告書を提出され、複数のパワハラ行為が認定される。
2026.3.3、退職金は受け取らないと町議会で述べる。
2026.3.14、西川町の町議会で、辞職に相当する行為とし、責任の取り方について再考するよう求める問責決議案が可決された。
2026.3.24、次期町長選に出馬する意向を固めた。
2026.4.12、西川町町長選挙で当選する。
| 報道内容 | 町職員へのパワハラ疑惑 |
| 選挙区 | 山形県西川町町長 |
| 結果 | 当選 |

関根和也(せきねかずや)、三郷市市議会議員。市役所窓口で職員の名前を叫ぶ。また、SNSで誹謗中傷を繰り返す。
2025.9、議員辞職勧告決議がなされる。
2025.11.7、市職員の業務を妨害したとして書類送検される。
2025.12、懲罰特別委員会が開かれ、除名処分を可決し、失職した。
2026.3.3、三郷市長に対する名誉毀損の疑いで逮捕される。
2026.3.19、名誉毀損の疑いで、再逮捕される。
2026.4.10、名誉毀損の罪でさいたま地裁に起訴される。
| 報道内容 | 市職員への誹謗中傷 |
| 選挙区 | 埼玉県三郷市市議会議員 |
| 結果 | 失職、書類送検 |

今博(こんひろし)、青森県県議会議員。同じ会派に所属していた議員に食事後、暴行をしたとして略式起訴される。
2026.4.10、五所川原簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受ける。議員活動については今後も続ける考えを示す。
| 報道内容 | 同じ会派に所属していた議員に食事後、暴行をしたとして略式起訴される |
| 選挙区 | 青森県県議会議員 |
| 結果 | 罰金10万円 |

川松真一朗(かわまつしんいちろう)、衆議院議員。自民党所属。選挙期間中、川松氏の氏名が記されたタスキを陣営の若いスタッフが着用し、選挙運動をしていた。
| 報道内容 | 選挙期間中、川松氏の氏名が記されたタスキを陣営の若いスタッフが着用し、選挙運動をしていた。 |
| 選挙区 | 東京都第23区、衆議院議員 |
| 結果 |
