田久保真紀(たくぼまき)、伊東市市長。東洋大学を卒業していないとの学歴詐称疑惑が持ち上がる。その後、大学は除籍であったことが確認された。
市長を辞職し、再出馬する意向を示したが、辞職せず。
2025.9.1、不信任決議案が全会一致で可決。
2025.9.10、伊東市市議会を解散する。
2025.10.19、伊東市市議会議員選挙が行われ、新市議会議員が選ばれる。
2025.10.31、臨時議会で不信任決議案が可決され、市長失職が確定。50日以内に市長選挙が行われる。
2025.11.20、出馬宣言をする。
2025.12.21、伊東市市長選挙で落選する。
2026.1.21、静岡県警が任意の事情聴取に応じるよう要請。
2026.2.17、市内にある自宅が静岡県警によって家宅捜索される。
2026.2.27、東洋大学に在学していた4年間で取得した単位数が卒業要件の半分程度だったと報道され、書類送検される。
2026.3.30、静岡地検に、在宅起訴される。
2026.3.31、当選後の手続きで、市職員から卒業証書などの提出を求められた直後に、偽造に使った学長らの印鑑を業者に発注していたと報道される。
| 報道内容 | 東洋大学を卒業していないとの学歴詐称 |
| 選挙区 | 静岡県伊東市市長 |
| 結果 | 落選 |
