高市早苗(たかいちさなえ)、衆議院議員。総理大臣。自民党所属。自身が代表を務める自民党の政党支部が、政治資金規正法で定められた上限を超える金額の寄付を受けていたことが判明。
2025.12.4、大学教授が政治資金規正法違反容疑の告発状を奈良地裁に送付。
2026.1.8、自身が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部から高額の寄付を受けていたことが判明。国会答弁は実態と乖離。
2026.1.29、旧統一教会の関係団体、関係者にパーティー券を購入してもらっていた疑いがある。首相は教団との金銭のやりとりをこれまで否定していた。
2026.2.3、総選挙直前に国と契約関係がある企業から企業献金を受け取っていた。
2026.2.4、過去に統一教会側に挨拶状を送っていた。
2026.2.25、自民党の衆議院議員に当選祝いとして、自民党奈良県第2支部からなのに、自分の名でカタログギフトを配布。
2026.3、所得税の寄付金控除の対象とならない政治資金パーティー券購入者に、控除のための書類を発行していた疑い。
2026.4.30、高市早苗首相の陣営が、総裁選で対立候補を、衆議院総選挙で野党候補を中傷する動画を作成してSNSに投稿していたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。
2026.5.19、依頼という形ではなく、高市氏の動画やSNSが回らなかったので、私のところにヘルプが入り、そこから1日数百本の動画を作って拡散したという経緯。松井健氏自身が高市氏にプラスになるだろうと思って、自ら主導してやったと供述。
2026.5.21、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏と松井健氏のショートメール、シグナル、LINEによるやり取りの記録を入手。分析すると、木下氏が計67通のショートメールなどを送信していたことが判明。
| 報道内容 | 政治資金規正法で定められた上限を超える金額の寄付を受けていた。 |
| 報道内容 | 自民党奈良県第2選挙区支部から高額の寄付を受けていた。 |
| 報道内容 | 旧統一教会の関係団体、関係者にパーティー券を購入してもらっていた疑い。 |
| 報道内容 | 総選挙直前に国と契約関係がある企業から企業献金を受け取っていた。 |
| 報道内容 | 過去に統一教会側に挨拶状を送っていた。 |
| 報道内容 | 自民党の衆議院議員に当選祝いとして自民党奈良県第2支部からカタログギフトを配布。 |
| 報道内容 | 所得税の寄付金控除の対象とならない政治資金パーティー券購入者に、控除のための書類を発行していた疑い。 |
| 報道内容 | 高市早苗首相の陣営が、総裁選で対立候補を中傷する動画を作成してSNSに投稿していた。 |
| 選挙区 | 衆議院、奈良県第2区 |
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